• ホーム
  • 昔はmixiが流行ったが今はユーザー数は激減している

昔はmixiが流行ったが今はユーザー数は激減している

2019年11月21日

mixiは一昔前は現在のInstagramのような勢いで流行っていましたが、現在は全く名前を聞くことはないほどまでに衰退しています。国内でのSNSの先駆けとして存在しており、マイミクを増やすことに熱中していた人がたくさんいました。現在は時代遅れとなっていますが、コミュニティもたくさんあり、出会い系としての役割を担っていました。

マイミクを増やしながらコミュニティに参加して楽しむSNSのような存在で、足あと機能がつかないような裏技まであるという話題もあります。日記を欠かさずアップしているユーザーもいますし、時代遅れになってしまう存在だとは誰も考えなかったでしょう。mixiは基本的に単独で登録することができず、すでに登録しているユーザーからの招待が必要になります。いわゆる会員制のシステムですが、ここに参加できない人もいたということで憧れの出会い系的な存在でもありました。

タイムライン機能に似たようなものも存在していましたが、現在でもアプリが存在しており細々と活動しています。mixiには記録されているユーザーの情報のことを、ソーシャルグラフと呼んでいてマイミクとの関係性や、詳しい個人情報や足あとまでもが記録されています。場合によってはクレジットカードの番号まで登録している人もいて、ソーシャルグラフの取り扱いにはとても厳重になる必要があります。

退会するまでもなくそのままログインをしない人が増えているので、多くの人が利用していないことになります。最終ログインが3日以上になっている人はほぼ、退会せずログインもしていない状況だということがわかります。9割以上のユーザーがログインをしていないことから、ほぼ減退しているということになります。

タイムライン機能のような日記にも何も投稿されないので、ログインをしても意味がないという意識づけになっています。基本的にタイムライン機能の存在が弱く、他のSNSでは友達になっているユーザーの新規投稿が次々に表示されるにもかかわらず、mixiではこのような状態が見られません。友達のアカウントに行くとカテゴリに分けられるので、タップする必要があり手間のかかる操作があります。これをすることでやっと友達のアクティビティを閲覧することができるので、手軽さがないばかりか面白みに欠けるものになってしまい、退会して行く人やログインしない人が後をたたない状態になっています。